自分/Group史の制作

「わたしたちのプロジェクトX」自分/Group史もお任せ!

1.「記憶」こそ「企業の財産」

世界の最先端を走り続けるために繰り広げた研究・開発・海外進出・経営・営業戦略・広告活動・教育・人事・管理・・・その壮絶な苦闘・失敗・成功。企業が発展する源泉は「企業に蓄積された記憶」の中に埋もれています。そして、その「記憶」はあなたの頭脳と腕の中にあります。その「記憶」こそ「企業の財産」。その「記憶}を埋もれたままフェードアウトさせてよいでしょうか。
財産を後輩に伝え、後世に遺した時、それは「遺産」となります。「わたしたちのプロジェクトX」は、遺せば財産、残さなければNothingとなる、あなたの二つとない、貴重な記憶をアルバムにいたします。

2.語り遺すことは多い

巨大な組織の中で、あなたは何を成し遂げたのでしょうか。語り遺し、伝えるべきことは、成功譚ばかりではありません。失敗学といわれるように、失敗事例を語り遺すことも尊いことです。そこに成功の鍵が隠れているからです。
企業人としての自覚が生まれた瞬間のことも後輩に教えてやってください。

3.デジタル化による永久保存版

人はだれでも、一つだけドラマ(小説)を書くことができると言われています。自分の物語です。世界にたった一つの物語「Only one story」です。記憶すべき貴重な資料・製品・部品等の 写真や記録写真、記念写真をすべてデジタル化し、DVDに永久保存。すてきなOnly oneの物語に綴ります。

*データの耐久性

「龍馬の写真は残った!」
たった2年前のことなのに、旅行先で撮ったデジタル写真を自宅のプリンターやパソコンで印刷した写真が完全に退色してしまったということはありませんか。
しかし、150年もの前の坂本龍馬やその他の幕末の写真がたくさん残っているのは何故でしょうか。それは銀塩写真だからです。コニカは「百年プリント」をうたっていますが、コニカの2~3倍(2~300年)持つデータがあると非公式に言っています。
原版であるネガは、プリント以上に耐久性があります。150年以上残したいのであれば、昔からの写真が一番なのです。歴史が証明しています。
普及したインクジェット・プリントの耐久性はたいへん低く、原版に相当するメモリーカードはもっと脆弱です。バックアップとして焼いたCD-Rも、レーザー光線による色素変化で記録していますから、耐久性はたかだか知れています。

「バックアップを繰り返す」
国産の太陽誘電等のCD/DVDメディアに、一度のバックアップにつきAとB、2枚焼いてそれぞれを別々の場所に保管します。つまり、2枚で1セットです。さらにAとBではメディアのロットも変えればなお安心です。
コンピュータの世界ではバックアップは必ず2つ以上で1セット。そして最新のバックアップだけでなく、その前の回のバックアップセットも必ず保管しましょう。
そもそもデジカメやムービー等の未編集の生データは、撮影後に直ぐにCD/DVDの上書き不能のメディアに焼いて、それを安全に保管してから、コピーしたデータを使って画像の加工や処理をするべきであって、これは映画のネガとポジの扱いといっしょです。

「安心保存の方法」
データをCD/DVD-Rなどに保管しても、「色素」をレーザーなどで「変成」して「溝」を形成して記録しているため、「劣化」の問題があります。そのため、冷暗所で保管していないとデータが読み出せにくくなったり、最悪の場合は読めないことになります。それを防ぐには、定期的にデータの棚卸・整理し、新しいメディアに焼き直さなければなりません。
永久に保つ記録方法が無いのが実情ですから、保存版アルバムをつくり、すべてのデータをバックアップされておくことをお勧めします。保存版アルバムを冷暗所に保管することが、デジタルデータを保管する安全・確実な保存方法と言われています。

制作の手順

①聞き取り
第一線の現役放送作家が聞き取り(インタビュー)をいたします。撮影もいたします。

②写真セレクト
アルバムに必要なカットを選ぶとともに、追加したい場面があれば新撮します

③構成作成
現役の放送作家が、セレクトされた写真の意味が伝わるように構成します。

④本人チェック
構成台本の間違いチェックをお願いします。追加・削除希望等を承ります。

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