『ヒバリタシザン』の効果

豊橋市役所 広報
来る2月1日、豊橋市役所 防災危機管理課さまからの依頼でドローン活用のワーキンググループに参加して参りました。
内容は『市政業務へドローンの活用を推進するための検討・検証を行う』というテーマの下、いくつかのグループに分かれて市役所の各部署から集められたメンバーで意見交換しながら検証していくというミーティング。

当社は『撮る・見せる』という視点から広報グループのミーティングに参加させていただきました。

ヒバリタシザンの心得

一眼レフであってもドローン空撮であっても『撮る 見せる』ことに関してカメラマンとして大切なポイントがあります。今回のワーキンググループでは、『ヒバリタシザン』の心得をお話しさせていただきました。

ヒ 光…   写真を撮るときに先ず光を見ることはとても大切です。
       素晴らしい被写体を撮っても光をうまく引き込めれないとその魅力は半減しかねません。 
バ バック… 背景を大切に!
       撮影の際、つい被写体ばかりに目が行ってしまいがちですが、背景は被写体と同じようにとても大切。
リ 理由…  撮る、撮りたい理由も忘れてはいけないポイント。
       誰に見せたいのか、何のために撮りたいのか、理由や動機を明確にすると分かりやすい写真になります。
タ タイミング… 季節であったり、シャッター速度であったり、タイミングを逃すと撮れない事が多々あります。
         目標が決まったらタイミングを失わないように常にアンテナを張っていてください。
シ 準備…  準備8割、とよく言いますが全くその通り。
       撮影のタイミングが着た瞬間にすぐ撮影できるよう、準備を怠らないこと。
ザ 三角…  構図をしっかり考えて撮りましょう。
       例えば人物を撮る場合フレームの2/3に人物が入るように心掛けてくださいね。
ン 運…   写真撮影に限らず、一番大切かも知れません!
       『コミュニケーショ
       被写体が人であっても植物であっても、相手の協力を引き出す『コミュニケーション』は、
       何よりも大切な技術かもしれませんね。


グループの皆さんも、いろいろな意見や希望を交わしながら和やかにミーティングに参加させていただきました。
広報面からも『ドローン活用』を積極的に、という前向きな活動が始まります。

豊橋名物『鬼祭り』の様子ももしかしたら鳥の目線でのぞけるかも知れませんね。
今後豊橋のPR動画であったり広報紙であったり、これからいろいろな場面でドローン空撮の写真や動画に触れる機会が増えそうです!是非今後も応援していきたいと思います。